1か月に使うお金を決めています。

先ほど述べたように、「1日1,000円」と決めておくと、食料品、日用品といったものは、1ヶ月にかかる金額が決まってきます。あとは生活にかかるお金はなんでしょう。上下水道や電気、ガス代、保険料。我が家には子供が一人いますが、子供の学費、習い事の月謝、主人のお小遣い、家族の医療費、そして家のローンや賃貸の場合は家賃がありますよね。考えてみると、ほんと嫌になってしまいます。でも必要なものですね。
 光熱費や保険料は銀行から引き落とされるようになっていますが、他にかかるものも大体どのぐらいの金額が予想がつくので、1ヶ月に一度、まとめて銀行に行って、必要な金額をおろしてきます。そして子供にかかるお金、医療費、食料品などを別々の封筒に入れていますが、使う時に、そこから出すようにしています。
 金額がピッタリすぎると、足りなくなることがよくあります。なので予備費として、別の封筒に2万円程度用意しておきます。
 予想できている封筒の中身は、1ヶ月が終わるころ空っぽになります。医療費は、その時の体調、時期によって、すぐになくなってしまう時もあります。そんな時は、予備費から出します。 この予備費は結構毎月使ってしまいますが、これもまた生活に必要なものです。
 こんな風に封筒に決まっ金額を入れて使っていると、残り少なくなったときに、あと、これしか残ってないから使わないようにしよう、などどいつのまにか節約をしようとする気がでてきます。なので、月末になるとケチになっているかもしれません。でも、こうすることで、1ヶ月が終わるころ、予備費を使わなくて済んだ時には、ちょっと嬉しくなります。
 あまり主人に言うと「そんなに節約しなくてもいい」と嫌がりそうなので、こっそり節約していますが、それはそれで楽しいものですよ。そして、以前よりも使うお金がぐんと減ってきました。これからは子供が大きくなれば、もっとお金がかかるようになるのでしょうから、そのっておきたいものです。
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